赤ちゃんと一緒に、温泉に行こう!<後編>

秋保や作並、鳴子に遠刈田…と、宮城県には数々の名湯が点在しています。赤ちゃんが生まれてからバタバタの毎日を過ごしているママさん。「ちょっと落ち着いてきたら、温泉でゆっくりしたい…」という方も少なくないでしょう。でも、肌の敏感な赤ちゃんは、温泉に入っても大丈夫?「いつから入れる?」「気を付けることは?」…。<後編>では、赤ちゃんと温泉に入る際の注意点と赤ちゃん歓迎の温泉宿を紹介します。

気持ちよくても、長風呂は禁止!

温泉でママはついついゆっくりしたくなるかもしれませんが、長風呂は禁止です。適度なところで切り上げて、赤ちゃんを休ませてあげましょう。

また、温泉によっては「おむつの取れていない子どもはNG」というところもありますので、きちんと訪問する前に確認を。「おむつの子もOK」な宿や温泉施設の場合も、事前にトイレを済ませておくのが常識です。また、赤ちゃんは脱水も起こしやすいので、入浴前に母乳やミルクを与えておくとよいでしょう。

赤ちゃんも歓迎してくれる温泉宿は?

国内大手旅行代理店であるHISがウェブサイトで公開している情報によると、「赤ちゃんプラン」を提供している宮城県内の温泉宿は、仙台市にある秋保温泉の「秋保温泉 華乃湯」「蘭亭」、遠刈田温泉の「旅館 源兵衛」の3軒です。この3軒は「赤ちゃんプラン」を用意しており、赤ちゃんの温泉デビューを応援しています。

このほかにも、お気に入りの温泉宿があれば、「赤ちゃん連れでもいいかどうか」を確認して、家族で楽しい時間を過ごしてください。

ライター/岡沼美樹恵