グリコのおすすめ「幼児のみもの」「冷凍幼児食cotote(コトテ)」
個人差はありますが、生後6カ月ごろの赤ちゃんは、そろそろ母乳やミルクでは栄養が足りなくなり、大人の食べ物に興味を持つようになり、いよいよ離乳食(ごっくん期)のスタートです。こんなとき、どんな飲み物を与えるのがいいのでしょうか。江崎グリコ 営業本部 市場開発部 医療ユニット北海道東北エリア支店に、おすすめの飲み物、幼児食について話をうかがいました。
■「飲む育」で栄養を補い味覚を育てる
「食育」の大切さは言うまでもありませんが、江崎グリコは、幼児期の健やかな成長を飲む体験からサポートしようという「飲む育」にも力を入れています。
「『飲む育』によって食事だけでは補いにくい栄養を飲み物で補うことができます。また、今多く出回っているスムージーやジュレといった飲む商品は、味覚を刺激し多様な味を体験できますし、『一人で飲めた』と実感する機会になります。また、小さいころに素材の味を教えることはすごく大事なことで、素材の味を生かした飲み物を飲んで、いろいろな味を体験して、味覚の幅を広げてほしいと思います。

江崎グリコの幼児用の飲み物シリーズでは、『幼児スポロン(乳酸菌飲料)』『こどもスムージー』、そして『幼児のみもの』があります。『幼児のみもの』は果汁・野菜汁100%で、100mlの飲みきりサイズ。素材の味がしっかり味わえるので、味覚を形成する時期の初めての飲み物にぴったりです。お子さんが紙パックの中央部分を握っても中身が飛び出しにくく、ストローは噛んでもつぶれにくいなど、商品で怪我をしないようなユニバーサルデザインになっています」(石井支店長)。



「幼児のみもの」は、りんご、ぶどう、幼児野菜&フルーツの3種類。初めて子どもに与えるときは、湯冷ましなどで2~3倍に薄めて、慣れてきたら徐々に濃くしていくのがいいそう。
■妊婦さんにおすすめの「毎日ビテツ」

「『毎日ビテツ』は、鉄、亜鉛、葉酸、カルシウム、食物繊維、ビタミンCが主な成分で、食事ではりにくい栄養素がつまっています。飲みきりのミニサイズ(100ml)ながら、1本飲むと1日に必要な鉄、亜鉛を摂ることができます。当初、鉄分が不足しがちな妊婦さんに飲んでほしいと発売しましたが、乳脂肪を消化しにくくなる高齢者の方にもカルシウムを手軽に摂っていただけるので、老健施設などでも喜ばれています」(百瀬さん)。
■冷凍幼児食ブランド「cotote(コトテ)」
2025年9月、江崎グリコ初の冷凍幼児食ブランド「cotote(コトテ)」が発売になりました。


「幼児期にさまざまな素材に触れる食体験を提供したいとの思いで、50種類の素材を使い、1食で 10種類以上の食材を楽しめるよう工夫した冷凍食品が『cotote(コトテ)』です。野菜はすべて国産を使用し、1食分のエネルギーとタンパク質、塩分量なども配慮し、月齢に合わせてかむ力を育てる硬さや大きさ、味付けなどにもこだわっています」(石井支店長)。

「お子さまがおいしく、楽しみながら食べられるよう、彩りにもこだわった商品です。『cotote(コトテ)』をご活用いただいて、お忙しい日々の中でもお子さまとゆっくり食卓を囲んで頂けるよう願っております」(百瀬さん)。『cotote(コトテ)』は、グリコのダイレクトショップ(https://shop.glico.com/ )で販売しています。
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取材協力/江崎グリコ株式会社 営業本部 市場開発部 医療ユニット 北海道東北エリア支店
公式ホームページ https://www.glico.com/jp/
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宅地建物取引主任者、旅行業務取扱主任者、おうちパンマスター、ダイエット検定2級、食生活アドバイザー3級、整理収納アドバイザー2級、エステティシャン初級、ストレッチヨガ講師、小原流華道3級家元教授免許等の資格を「まちのび」で生かせたらうれしいです。