秋の夜は秋保へGO!
毎年、紅葉シーズンに「天守閣自然公園」で開催される「秋保ナイトミュージアム」。
ヨーロッパの照明賞「Darc Awards 2017」イベント部門で2位を受賞したこともあるこのイベントが、10月23日(金)から11月23日(月・祝日)まで開催されます。15回目となる今年のテーマは「もりのいのち」。

秋保石の石組と錦鯉が群泳する池から構成される池泉回遊式庭園「小屋館跡庭園」の美しい紅葉を、幻想的な光が照らしだします。池の水面に映し出される神秘的な情景は、子どもから大人まで息をのむことでしょう。
地元の子どもたちによるコラボ作品も見ることができるので、ぜひ、親子で参加してみてくださいね。
「天守閣自然公園」の早坂智博さんは、「秋保の自然の素晴らしさ、岩組などの造形の迫力、素敵なアーティスト・子どもたちの作品。これらを美しい光に包んで幻想的な空間を演出しておりますので、ぜひお越しいただき体感してください」と話してくれました。

この時期だけの特別な秋保の夜を、堪能してくださいね。
小屋舘跡庭園(受付 市太郎の湯)
仙台市太白区秋保町湯元源兵衛原10
観覧料/有料 大人(中学生以上)1,000円(平日)、1,500円(土・日・祝)
小人(4歳以上)500円
https://akiu-sizen.co.jp/archives/lp/lightup
問合せ/天守閣自然公園 022-398-2111
また、10月24日(土)から11月15日(日)までは、秋保の温泉街を「”光”のもり」として演出する地域連携プロジェクト「アキウルミナ2026-AKIULUMINA-」も開催されます。

無料で訪れることができる、秋保・里センターの散策路「磊々峡もみじのこみちライトアップ」は昼間とはまた違った磊々峡を楽しむことができますよ。
参加店舗など、詳しくは、「アキウルミナ2026-AKIULUMINA-」のホームページをご覧ください。
大学卒業後、出版社に入社。編集局勤務を経て、1999年よりフリーランスに。以来、「河北新報」「中日新聞」などの新聞、「週刊TVガイド」「S-Style」などのエンタテインメント雑誌、「machinaviPRESS仙台」「河北ウイークリーせんだい」などのフリーペーパー、「手とてとテ」「マイベストプロ宮城」などのウェブ媒体で幅広く執筆活動を続けている。そのほか、観光パンフレット、企業パンフレット、広告コピーなど実績多数。ネットで人気の猫“まる”と“はな”のフォトエッセイ「英語で楽しむ!I am Maru.私信まるです。」(双葉社)では、翻訳と英語解説を務めた。